LTアジ担当

工藤 俊 – Shun Kudou

古くは相模湾のヘビータックルでのビシ鯵釣りからとにかく鯵釣り一筋。

東京湾でLTアジ釣りが開始されると早々に、ヘビータックルとは違うライトならではの釣りを研究し始める。

その探求心は尋常ではなく、当時リリースされていたLTアジに向くとされるロッドを全て買って試し、仕掛けも考えられる限り全てのパターンを試し尽くして今日に至る。

東京湾のアジが好きすぎてアジフライを売りにした居酒屋を開業してしまうほどのアジマニアである。

工藤氏の店 釣りバカ一代

絶え間ない研究の中から導き出した彼の釣法とその実績は他の追随を許さず、その理論は揺るぎない。

当工房ではその「攻めのLTアジ釣り」に完全にマッチするロッドを研究開発。

2022年春のリリースを予定しているのでご期待いただきたい。

 

 

カワハギ、マルイカ、湾フグ担当

大西 了路 – Ryouji Onishi

当工房代表 兼 ロッドビルダー。

小学生の頃から地元市川の江戸川放水路でハゼ釣りを覚え、その後はバスフィッシング、更に渓流のフライフィッシングに傾倒。

30代になった頃、父親に誘われ行った船シロギス釣りでテクニカル系小物の数釣りに目覚める。

徹底した検証に基づく戦略の組み立てと理論構築を得意とし、そこに根差したロッドを生み出している。

また和竿の釣り、二本竿で行う釣りを好み、シロギスでは独自の2本竿理論と方法を構築している。